「緊急地震速報」は、震源に近い観測点で地震を検知し、直ちに震源や地震の規模(マグニチュード)、各地の震度などを推定し、大きな揺れが迫っていることを知らせる情報です。緊急地震速報を有効に活用し、身の安全を守るために、情報を受けたときにどのように行動すればいいか理解しましょう。 

  全国瞬時警報システム(J-ALERT)の一部運用 (別ウィンドウにPDFファイルを表示)

 平成19年2月9日から津波警報、緊急地震速報、弾道ミサイル発射情報などの緊急情報を、人工衛星を経由して受信し、防災行政無線で自動放送する「全国瞬時警報システム」が稼動します。 このシステムの稼動により、担当職員が防災行政無線を手動で起動し放送するまでの時間が短縮されます。
 放送される緊急放送は、当面、(1)津波警報(大津波、津波)(2)津波注意報(3)震度速報(震度4以上)など気象庁からの情報となります。

「緊急地震速報」を防災行政無線でお知らせします。

防災行政無線による緊急地震速報の放送停止のお知らせ

 システムの入れ替えに伴い、防災行政無線での緊急地震速報の放送を停止します。
 ■停止期間…平成22年12月20日~平成23年1月31日
 ※テレビ・ラジオ・専用受信端末などは放送されます。 

 市は、気象庁の発表する「緊急地震速報」を活用して、震源付近で震度5弱以上と推定される地震が発生し、当市で震度4以上の揺れが予想される場合、強い揺れが始まる数秒から数十秒前に、防災行政無線を通じて、地震の強い揺れが到達することをお知らせします。
 
 ※震源が近い場合は、「緊急地震速報」が強い揺れに間に合わないことがあります。
 
防災行政無線の放送内容※【緊急地震速報作動時】
『《ポロンポロン》大地震です。大地震です。』
「緊急地震速報作動時に防災行政無線から放送される音声」を市の電話応答システムでお聞きいただけます。電話応答システムへのアクセス方法は、0193-31-3171をダイヤルしてください。「こちらは釜石市役所です。メニューの内容に…」とアナウンスが流れますので、「3」をプッシュすれば音声が流れます。
 
 この放送が流れたら…
強い揺れに備えて、速やかに身の安全を確保しましょう。
○家庭では  
■頭を保護し丈夫な机の下などに隠れる
■あわてて外へ飛び出さない
■その場で火を消せる場合は火の始末をする




○屋外では
■ブロック塀の倒壊・自動販売機の転倒などに注意
■看板や割れたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れる





○山や、がけ近くでは
■落石やがけ崩れに注意






  ※緊急地震速報の詳細については気象庁ホームページ【緊急地震速報について】をご覧ください。