地域会議 ~市民一人ひとりが地域の担い手に~
平成22年度 かまいし地域づくりフォーラムの開催について
平成23年2月22日に釜石市民文化会館中ホールにて、地域活動の更なる発展や充実を図ることを目的とした「かまいし地域づくりフォーラム」が開催しました。
今回の基調講演の資料並びに、各地域会議の活動概要の資料を掲載させていただきます。
北上市の地域づくりについて.doc [421KB docファイル]
みなとかまいし地区会議概要.pdf [1792KB pdfファイル]
小佐野地域会議概要.pdf [2030KB pdfファイル]
中妻地区地域会議概要.pdf [3230KB pdfファイル]
鵜住居地域会議概要.pdf [1996KB pdfファイル]
栗橋地区まちづくり会議概要.pdf [4062KB pdfファイル]
地域会議とは
当市は、製鐵と水産を中心とした産業のまちとして発展し、人口も昭和38年のピーク時には、92,123人でしたが、製鐵の合理化等により人口の減少が進み、現在では4万人弱で、65歳以上の人口は34%となっています。
市の財源も減少している状況の中で、市民からのニーズが多様化しつつも地域コミュニティーは弱体化しています。
この状況を踏まえ、今後の釜石を住民と行政が相互理解のうえ、「協働」を通してのまちづくりを進めるために市民を中心とした団体「地域会議」が組織されました。
地域会議の目的は
より良いまちづくりのため、市民総参加の理念を基に、地域と行政が一体となって地域の問題を考え、解決策を見出し、自ら実践すること、地域住民の意見要望を行政施策に反映させることなどを目的としています。
地域会議の組織は
各地域会議とも町内会や各種団体より選出された方により構成されています。
| 議 長 1名 | 地域会議構成員の中から選出 |
| 副 議 長 2名程度 | 地域会議構成員の中から選出 |
| 監 事 2名程度 | 地域会議構成員の中から選出 |
| 委 員 20名程度 | 地域会議地区内の町内会より選出(町内会長等) |
| 事務局長 1名 | 各地域生活応援センター長 |
| 事務局員 5名程度 | 各地域生活応援センター職員及び兼務職員 |
| 合 計 30名程度 |
地域会議と市の政策決定の流れ
地域住民の声を直接市の政策決定・実行に反映させることとし、施策を決める際の一つの手段として、次のような流れで展開します。
地域会議の形態
各地域会議の紹介
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地域会議名 |
応援センター名 |
これまでの主な活動(平成21年度) |
| みなとかまいし 地区会議 |
釜石地区生活 応援センター |
・岩手県立総合防災センター視察 ・釜石地区内市指定避難場所の評価調査事業 ・防災関係情報交換会 ・地震、津波避難啓発ステッカー作成事業 ・チリ地震津波(H22.2.28)における行動に関する アンケート調査及び情報交換会事業 ・災害対応カードゲーム「クロスロード」体験会 |
| 平田地域会議 |
・平田地区安全安心まちづくり推進事業 ・子どもたちがふるさとを自慢できるようなまちづくり事業 ・きれいな海を守る運動 ・釜石南地域(平田・唐丹地区)道路整備促進期成同盟会設立事業 |
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| 甲子地域会議 | 甲子地区生活 応援センター |
・甲子中学校校庭排水対策事業 ・唄貝集会所屋根塗装事業 ・関沢地区横断側溝事業 ・大畑団地市道整備事業 ・唄貝ちびっこ広場整備事業 ・地域会議周知事業 ・甲子・さくらの里整備事業 |
| 小佐野地域会議 | 小佐野地区生活 応援センター |
・町内会要望に係る備品購入事業 ・小川桜並木剪定事業 ・ほたるの里推進事業 ・イルミネーション設置事業 |
| 中妻地区地域会議 | 中妻地区生活 応援センター |
平成22年4月28日設立 ※平成21年度までは「中妻・小佐野地域会議」として 小佐野地区との合同の地域会議で活動を行っていました。 |
| 鵜住居地区生活 応援センター |
・トライアスロンコースの立ち木枝払い作業事業 ・地域課題マップづくり事業 ・鵜住居地区防災センター引越作業 ・鵜住居地区防災センター完成記念事業 |
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| 栗橋地区 まちづくり会議 |
栗橋地区生活 応援センター |
・環境整備事業 ・橋野高炉跡の「ユネスコ世界遺産」登録準備事業 ・緑化事業 ・釜石鉄のみち事業 ・栗橋を知る事業 |
| 唐丹地域会議 | 唐丹地区生活 応援センター |
・冠婚葬祭費の軽減事業 ・釜石南地域(平田・唐丹地区)道路整備促進期成同盟会設立事業 ・地上デジタル放送問題への取り組み |




