行政評価の取り組みについて
行政評価とは
財政状況が一段と厳しくなる中で、行政にはサービスの効率化や透明性、施策の選択といったことが求められています。行政評価は、行政が実行したサービス、事業、施策等の結果を評価して、次の計画策定の際の改善につなげるものです。従来、「計画・実施」で終わりという傾向があった行政の仕事のやり方を見直しをして、「計画・実施・評価・改善」のサイクルを繰り返していきながら、より効果的・効率的な行政活動を目指す取り組みです。
導入の目的
次の3つの点を主な目的として、行政評価を導入しました。
- 民間の経営手法を導入したい
- 成果意識、コスト意識といった意識の改革を図り、限られた財源の中で効率的な行政経営を行いたい
- 評価結果を公表することにより透明性を確保し、住民に対する説明責任を果たしたい
行政評価と総合計画
行政評価は、行政の活動内容を評価するものであり、一般的に各自治体で策定している総合計画に基づき評価を行います。総合計画を構成している「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つの階層にそれぞれ対応して、「政策評価」「施策評価」「事務事業評価」の3つの段階で評価をいたします。
導入の経過
当市では、事務事業評価から始めて、段階的に導入を進めております。
| 評価段階 | 導入時期 |
内 容 |
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事務事業評価 |
平成18年度 |
平成16・17年度で試行実施し、平成18年度から本格実施。 |
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施策評価 |
平成20年度 |
平成19年度に試行実施し、平成20年度から本格実施。 |
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政策評価 |
平成22年度 |
平成21年度に試行し、平成22年度に本格実施予定。 |
登録日: 2009年3月16日 / 更新日: 2009年3月16日




