1.意見募集の実施状況 

  • 意見の募集期間
    平成19年1月22日(月)から平成19年2月20日(火)まで 
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】
    第2次釜石市障害者福祉計画(案) [165KB pdfファイル]    
    を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
    【資料の備え付け場所】
    市広聴広報室 ・市福祉事務所 ・市市民課 ・市各出張所 ・市身体障害者福祉センター ・市教育センター・市民文化会館 ・市立図書館 ・市民病院
    【周知】
    1月15日号の広報かまいしに制度の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
    市ホームページで公開(資料全文)
  • 意見の提出方法
    郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

2.公表の内容

  • 提出意見数
    1通  2件(電子メール)
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針
    要点 対応
    1 視覚障害にともなう情報障害の克服のために 1 視覚障害にともなう情報障害の克服のために
    (1) 県から移管された障害者IT周辺機器補助事業について、その概要を視覚障害者に周知するよう要望する。(「日常生活用具給付等事業」) (1) 計画の「在宅福祉サービスの充実」の施策の取組みの中で事業の周知に努めてまいります。
    (2) 高齢化にともない増加が予想される盲聾者に対応するために、点字速記のできるボランティアの育成をはかること。(「コミュニケーション支援事業」) (2) 計画の「コミュニケーション支援」の施策の取組みの中で必要な人材の育成に努めてまいります。
    (3) 日常生活用具に「点字ディスプレー」・「音声血圧計」を認定すること。(「日常生活用具給付等事業」) (3) 計画の「在宅福祉サービスの充実」の施策の取組みの中で必要度等を勘案しながら種目の追加について検討してまいります。
    (4) 日常生活用具に指定されている音声文書読み取り装置の活用促進のために、市の発行する公文書にSPコードをつけるよう要望する。(「コミュニケーション支援事業」) (4) 計画の「情報バリアフリーの促進」の施策の取組みの中で実施について検討してまいります。
    (5) 市役所からの文書送付にあたり、郵便物が視覚障害者でも判別できるよう点字シールなど触覚で確認できる手段をこうずるよう要望する。(「コミュニケーション支援事業」)) (5) 計画の「情報バリアフリーの促進」の施策の取組みの中で実施に向けて検討してまいります。
    (6) 視覚障害者および高齢者の「声の公報」・「声の新聞」・「点字公報」などの情報利用を促すために、公報などによるPRをはかること。(「情報バリアフリーの促進」) (6) 計画の「情報バリアフリーの促進」の施策の取組みの中でPRに努めてまいります。
    2 移動の安全と利便性向上のために 2 移動の安全と利便性向上のために
    (1) 移動支援事業利用促進について (1)
    (1) ガイドヘルパー派遣申しこみ予約期限を現行の「2週間前まで」を「前日~3日前」にするよう要望する。(「在宅福祉サービスの充実」)(「移動支援の充実」) (1) 計画の「交通手段の確保・移動支援の充実」の施策の取組みの中で利用しやすい制度への改善を検討してまいります。
    (2) 釜石市内に限定されている外出範囲を市外にまで拡大するよう要望する。(「在宅福祉サービスの充実」)(「移動支援の充実」) (2) 計画の「交通手段の確保・移動支援の充実」の施策の取組みの中で事業者と協議をしながら検討してまいります。
    (2) 現在実施されている福祉タクシー制度の内容充実を要望する。 (2)
    (1) 福祉タクシー券の給付対象を障害等級3級以上に拡大すること。(「交通手段の確保・移動支援の充実」) (1) 計画の「交通手段の確保・移動支援の充実」の施策の取組みの中でこれまでの経緯等をふまえ検討してまいります。
    (2) 福祉タクシー券給付枚数を年間24枚とすること。(「交通手段の確保・移動支援の充実」) (2) 計画の「交通手段の確保・移動支援の充実」の施策の取組みの中でこれまでの経緯等をふまえ検討してまいります。
    (3) 公共施設の安全な利用のために (3)
    (1) 「主要地方道釜石港線」から市道を経て「保健福祉センター(現市民病院)」玄関までの点字ブロックの敷設。(「道路交通安全の確保」) (1) 計画の「住宅・生活環境の整備」の施策の取組みの中で早期の実施に努めてまいります。
    (2) 同センター内のエレベーターの音声案内装置の設置。(「住宅・生活環境の整備」) (2) 計画の「住宅・生活環境の整備」の施策の取組みの中で昇降機の改修時期に合わせて実現に向けて検討してまいります。なお、今回の施設のリニューアル工事では昇降機への階数の点字表示を行いました。
    (3) 各公共施設において階段の段差がわかりやすくなるよう、カラーテープを貼るなどの措置を要望する。(「住宅・生活環境の整備」) (3) 計画の「住宅・生活環境の整備」の施策の取組みの中で検討してまいります。