釜石市子どもの読書活動推進計画【意見募集結果】
1.意見募集の実施状況
- 意見の募集期間
平成17年7月4日(月)から平成17年8月3日(水)まで - 資料の公表方法
【資料の閲覧】
釜石市子どもの読書活動推進計画(案) [135KB pdfファイル]
【資料1】釜石市立図書館の概要 [209KB pdfファイル]
【資料2】釜石市子どもの読書活動推進計画策定に係るアンケート調査結果 [228KB pdfファイル]
を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
【資料の備え付け場所】
市広聴広報室、市教育センター、市市民課、市各出張所、市民文化会館、市立図書館
【周知】
7月1日号の広報かまいしに制度の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
市ホームページで公開(資料全文) - 意見の提出方法
郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。
2.公表の内容
- 提出意見数
2件(電子メール1通)
要点 対応 子どもたちが喜んで本を読む癖をつけさせるためにも、子どもたちの負担となっている読書活動における学校での読書感想文コンクールの比重を軽減した方が良い。具体的には、読書感想文コンクールへの応募を小学校高学年あるいは中学校に限定し、頻度も年1回程度に減らしてはどうか。 子どもたちに読書感想文を書かせることの本来のねらいは、「自分自身の生き方を見つめる機会として有効な手段」という点にあり、その過程の中で「国語力の向上」が図られるものと考えます。その点から読書感想文を書かせることの意義は極めて重要なもので、その成果の発表の場としてのコンクールもまた意義深いものと考えております。但し、読書感想文の作成方法(字数や構成の指定等)、提出頻度及びコンクールのあり方については、今後工夫の余地があると思われます。例えば、感想文を書かせる際、様々な制限をはずして自由に書かせることや、「感想画」という方法も考えられます。今後の計画の運用の中で「読書ばなれ」の要因とならないような工夫に努めます。 同一地域の複数の親子が同じ本を読み、その感想等を語り合う小規模な読書会の実施を具体的な取組みとして教育振興運動の実践区の活動に盛り込む。 教育振興運動の関係では、平成15年度から活動目標の中に「読書活動の推進」を掲げており、各実践区では地域・親子読書の実践など様々な方法により読書活動の推進に取り組んでいるところです。具体的な読書活動事業の実施については、実践区の自主性と工夫に任せることとしておりますが、意見のあった内容につきましては、各実践区に紹介することといたします
登録日: 2008年12月10日 / 更新日: 2008年12月10日




