1.意見募集の実施状況 

  • 意見の募集期間
    平成17年1月24日(月)から平成17年2月24日(木)まで
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】
    釜石市次世代育成支援行動計画(素案) [272KB pdfファイル] を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
    【資料の備え付け場所】
    市広聴広報室、市健康推進課、市市民課、市各出張所、市教育センター、
    市民文化会館、釜石市民病院
    【周知】
    1月15日号の広報かまいしに制度の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
    市ホームページで公開(資料全文)
  • 意見の提出方法
    郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

2.公表の内容

  • 提出意見数
    2件(郵送)
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針
    要点 対応
      家庭、地域の教育力が衰えている。子ども達に希望を持ってもらえるような自然の命あふれる地域を作りたい。学校教育及び産業教育の基礎的中心は生活における自然体験の積み上げである。施策の体系Ⅱ(2)に、「(3)自然体験の場を作ります」を加える。  「自然体験の場作り」に関しては、自然体験を通して環境への理解を深め、環境保全に配慮できる資質を育むことを目的に、こどもエコクラブ事業を行っているほか、公民館事業や社会教育事業の中でも取組んでいます。「施策の方向」の中で、自然体験の場を提供する説明を加えることとします。
      仕事と育児の両立で苦しみ、苦労している人々のために、特に経済社会の第一線で活躍する男性達に、料理や家事とともに育児がどんなに大切な事業なのかをしっかり理解していただきたい。施策の体系Ⅲ(1)に、「(5)親子の食育に対する理解を深めます」を加える。  「親子の食育」に関しては、家族形成や人間性の育成の過程において、欠かせない取組みであると考えています。乳幼児期における各種健診・相談事業には、親子の食育に関する内容も含まれていることを理解してもらうため、「施策の方向」の中で説明を加えることとします。