議員提出議案(平成23年9月定例会)
平成23年9月定例会の議員提出議案です。
ページ下部に議議案の全文を掲載しています。
| 議案番号 | 件名 | 区分 | 備考 |
| 議議案 第5号 |
特別委員会の設置について | 特別委員会 | 東日本大震災復興対策 |
| 議議案 第6号 |
灯油高騰への対策と福祉灯油を求める意見書の提出について | 意見書 | 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、東日本大震災復興対策担当大臣、財務大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣 (写)釜石市長 |
議議案第5号
特別委員会の設置について
東日本大震災からの復興に向け、必要な事項の調査検討を行うため、別紙のとおり特別委員会を設置する。
平成23年10月19日 提出
提出者 釜石市議会議員 古川 愛明 賛成者 同 山﨑 長栄 同 同 坂本 良子 同 同 水野 昭利 同 同 川﨑 勇一 平成23年10月19日 可決
釜石市議会議長 海老原 正人
提案理由
東日本大震災からの復興に向け、必要な事項の調査検討を行うため、特別委員会を設置しようとするもので、釜石市議会委員会条例第6条第1項の規定により提案するものである。
特別委員会の設置について
- 本市議会に東日本大震災復興対策特別委員会を設置し、委員20人をもって構成する。
- 議会は、東日本大震災復興対策特別委員会に対し、地方自治法第110条第4項の規定により、東日本大震災からの復興に向け、必要な事項の調査検討を付託する。
- 東日本大震災復興対策特別委員会は、平成27年9月10日まで、議会の閉会中も継続して調査検討を行うことができるものとする。
議議案第6号
灯油高騰への対策と福祉灯油を求める意見書の提出について
地方自治法第99条の規定により、別紙のとおり衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、東日本大震災復興対策担当大臣、財務大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣に対し意見書を提出します。
平成23年10月19日 提出
提出者 釜石市議会議員 菊池 孝 賛成者 同 川﨑 勇一 同 同 佐々木 義昭 同 同 山﨑 長栄 同 同 水野 昭利 平成23年10月19日 可決
釜石市議会議長 海老原 正人
灯油高騰への対策と福祉灯油を求める意見書
昨年の冬は、原油高騰が続くなかで18リットル1缶1700円を超える高値に家計は圧迫されましたが、今年は現時点で原油は安定しているものの、今後の動向によっては石油製品の高騰が考えられ、燃料や資材の値上げとなって、中小零細企業や農林漁業にも大きな影響が考えられます。
とくに今年は、東日本大震災により、地域経済の疲弊が大きく、くらしや経営が成り立たないなか、多くの住民が苦しんでいるだけに例年とは違う救援策が求められています。よって、国においては下記事項の対策を緊急に講じられるよう強く要請します。記
- 東日本大震災の被災者や低所得者、中小零細企業、農林漁業者の救済となる福祉灯油の拡充など支援対策を行うこと。
- 灯油の安定的な量の確保と適正価格に政府が責任をもつこと。
- 灯油の高騰要因となっている「原油への投機マネーの流入」について、日本が率先して各国と連携し規制を行うこと。
平成23年10月19日
岩手県釜石市議会




