観音仲見世商店街について(平成21年8月)
意見・提言
何年かぶりに家族と帰省しました。釜石大観音に行った際にお土産売り場が皆つぶれていたのには驚きました。
まして、町も寂しく活気なくなっていくのがとても心を打ちました。アウトレットなど、人が集まる店舗など考えれば良いと思うのですが。このままではますます寂れてしまいます。
回答
釜石大観音を訪れる観光客数は平成のはじめ頃は20万人前後を数えておりましたが、ここ数年は10万人前後と半減しております。それに伴い仲見世商店街もほとんどが店を閉めるといった状況になりました。
また、市の人口も最盛期から半減しており、市街地の商店も店を閉めるところが増えている状況です。
このような状況の中、市では交流人口の拡大による賑わいの創出を目指して、釜石の魅力を市内外にPRするために四季を通じた味覚まつりといったイベントの実施、年々体験者数が増加しているグリーンツーリズムを推進するなどの取り組みを行っているところです。
徐々に効果が出ていると感じているところですが、今後ともさまざまな手段を通じて交流人口の増加を図っていきたいと思います。
登録日: 2010年1月20日 / 更新日: 2010年1月20日




