議員

市民の皆さんから選ばれた議員によって構成されています。
議員定数は、地方自治法に基づき釜石市議会議員定数条例により、23人と定められています。
議員の任期は、4年と定められており、現在の議員の任期は、平成23年8月31日までとなっています。

 

議員

定数
  • 法定数26人
     地方自治法第91条第2項により、人口5万人未満の市は26人以内と定められています。
  • 条例定数23人
     平成16年12月定例会において議員定数条例を改正し、26人から23人に改定しました。(適用は平成19年8月)
  • 現員数22人
党派別

党名 公明党 日本共産党 社会民主党 自由民主党 無所属
議員数 2 2 1 1 16 22

(平成21年4月1日現在/単位:人)

会派別

会派名 海盛会 民政クラブ 21世紀
の会
はまゆり
クラブ
民政会 公明党 日本共産党
議員団
清和クラブ
議員数 4 3 3 3 3 2 2 2 22

(平成21年4月1日現在/単位:人)

年齢別

年齢 40から49歳 50から59歳 60から69歳 70から79歳 平均年齢
議員数 3 7 9 3 59.95

(平成21年4月1日現在/単位:人)

当選回数別

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 10回
議員数 4 8 4 1 3 1 1 22

(平成21年4月1日現在/単位:人)

 

定例会・臨時会

定例会は、3月・6月・9月・12月の年4回開かれます。
臨時会は、必要に応じて開かれます。
本会議は、議員全員で構成され、提出された議案や請願などについて審議し、市議会の意思を決定する会議です。

 

一般質問

釜石市が行っている行政全般の中で特に聞きたい項目について、現在の状況や将来の方針についての質問を行います。

申し合わせにより、原則として一定例会につき3日間で12人以内、持ち時間は一人答弁を含み1時間以内となっております。

 

議案審議

市当局から提出のあった議案について、議案ごとに質疑を行います。質疑は会議規則により同一議員につき、同一議題について3回までとなっています。

 

委員会

市議会には、定例会や臨時会のほかに次の委員会が設置されており、本会議において選任された委員で構成されています。

 

常任委員会(任期2年)

常任委員会の名称、委員の定数及び所管は、次のとおりです。

総務常任委員会
  • 定数8人
  • 所管事項・・・人事、財政、市有財産、税務その他総務に関する事項並びに他の委員会に属さない事項
民生常任委員会
  • 定数8人
  • 所管事項・・・保健衛生、社会福祉、消防、教育文化その他民生に関する事項
経済常任委員会
  • 定数7人
  • 所管事項・・・商工、観光、水産、農林、土木、建設、都市計画、港湾、水道その他経済に関する事項

 

議会運営委員会(任期2年、定数8人)

次に掲げる事項に関する調査を行い、議案、陳情等を審査します。

  1. 議会運営に関する事項
  2. 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
  3. 議長の諮問に関する事項

 

特別委員会

  • 予算特別委員会(全議員により構成)は、3月定例会で設置され、当初予算を審査します。
  • 決算特別委員会(全議員により構成)は、9月定例会で設置され、前年度の予算が適正に執行されているかどうか審査します。
  • 上記のほか必要に応じて議会の議決により設置されます。
  • 現在設置されている特別委員会は、釜石市議会だより編集特別委員会、議員定数等検討特別委員会です。

 

釜石市議会議員全員協議会

議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整を行うため全議員により構成されます。

 

会派代表者協議会

会派代表者協議会は、議会選出各種委員会、議員の親睦、慶弔及び議員親交会などについて協議し、また、各会派の連絡協調を図ることを目的として、正副議長及び各会派の代表者により構成されています。
会派とは、議会運営上の会派であり、2人以上の所属議員を有し、同じ政策、考え方を持つ議員の集団のことです。