橋梁長寿命化修繕計画について
背景と目的

このような背景から、今後増大が見込まれる修繕・架替えにかかる経費のコスト縮減への取り組みが不可欠な状況となっています。このため、これまでの事後保全的な対応から、計画的かつ予防的な対応に転換し、橋梁の長寿命化によるコスト縮減を図るため、橋梁長寿命化修繕計画を策定します。
橋梁点検
計画の策定にあたり、まず橋梁の健全度等を把握する必要があることから、H21年度に橋梁点検を実施しました。点検の内容は、重大な損傷の早期発見、また、橋梁の診断や長寿命化修繕計画の策定において必要なデータ取得を目的としたものとなっています。橋梁点検の結果は次のとおりです。
橋梁点検結果集計表(H21).pdf [9KB pdfファイル]
損傷状況写真(H21).pdf [1003KB pdfファイル]
今後の予定
H25年度に橋梁長寿命化修繕計画を策定する予定です。
登録日: 2010年8月30日 / 更新日: 2012年3月19日




