祝!40周年

かまいしの健康を支えています〜 

釜石市食生活改善推進員協議会

 

    

釜石市食生活改善推進員は、現在92名おり、『私達の健康は私達の手で』をスローガンに、正しい知識と技術を持って、地域の方が健康的な生活を送れるよう食を通じた健康づくりのボランティア活動を行っています。

 

 

釜石市食生活改善推進員協議会の概要

 

昭和54年5月「私達の健康は私達の手で」を基本方針に「釜石市保健栄養はゆりの会」を結成、その後平成11年度に「釜石市食生活改善推進員協議会」と改称し令和元年度で40年の節目を迎えました。

「健康かまいし21プラン」の基本理念「共に支え合い、健やかに暮らせるまち釜石」の実現に向け、市内6地区を拠点として子どもから高齢者まで「食」を通じた健康づくり活動に日々取り組んでいます。

活動のモットーは「無理をせず、出来る時に出来る人が、出来ることをする。」時には自らの健康も省み、互いに助け合い、会員同士の和を保ちながら楽しく活動を続けています。

私達はこんな団体です!(188 KB pdfファイル)

 

一般財団法人日本食生活協会第50回 南・賀屋賞」授賞!

~全国で一番の団体表彰に輝きました~

 

令和元年度には40年にわたる活動の成果としてめでたく南・賀屋賞」授賞し、全国で一番の団体に贈られる表彰に輝きました!

 

さらに、令和元年度釜石市市勢特別功労賞」授賞!

   

 

さらには釜石市市勢特別功労賞」を授賞し、40年に渡る「食」を通じた健康づくり活動の成果が功績として認められました。

 

 主な活動>



●食育活動・・・・親子の料理教室、郷土料理伝承
●脳卒中予防活動・・・適塩・適量弁当作成、家庭のみそ汁塩分測定
自主活動・・・・料理研究、地域のグループ活動への支援

*このほかにもそれぞれの地域で特色のある活動を行っています!! 

 

 

 市では毎年度、食生活改善推進員:食育アドバイザー養成講座を開催しています。

講座では、バランスのとれた食事や適度な運動、心とからだの健康づくりなどについて学びます。

講座を修了した方は食生活改善推進員協議会へ入会し、地域活動に参加することができます。

皆さん自身の健康づくりのため、ご家族のために学んでみませんか?

令和元年度分は受付を終了しました。

令和2年度開催については、日程等決まり次第、改めてお知らせいたします。

 

 

~食生活改善推進員とは?~ 

 

「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、生涯における健康づくり活動を食を通して地域において推進しているボランティア団体の組織です。
バランスのとれた食生活の定着を目的に、自主的な活動と行政への支援活動の両面から進めています。

 地域社会の中で、食を通して健康づくりの定着を目指し、食育、郷土料理の伝承、生活習慣病予防に力をいれ、市民の健康寿命延伸のため、活動しています。


食生活改善推進員の主な活動

(1)食育の推進と普及、啓発

(2)食事バランスガイドの普及、啓発

(3)健康日本21の推進


 

 

 

 

 

◆お問い合わせは、お近くの食生活改善推進員または釜石市役所健康推進課まで