釜石は、終戦間近の昭和20年7月14日と8月9日の二度にわたる艦砲射撃と空襲により多くの人命が失われ、傷つき、膨大な財産を失い、壊滅的な打撃を被りました。

その時の記録とその当時の人々の生活にまつわる品々を展示することにより、戦争による悲劇を二度と繰り返さないよう恒久平和を願い、本企画展を開催します。

  

 

期間

平成29年7月12日(水)~平成29年8月31日(木)

※火曜休館

ただし、8/1・8/8・8/15・8/22・8/29は夏休み対応のため臨時開館いたします。

時間

午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

会場

釜石市郷土資料館 体験学習室及び戦災資料展示室(常設展示)

展示内容

<特別展示>

油彩画『艦砲の跡』三点 (小笠原 久松 氏 作)

絵手紙及び紙芝居(石橋 巌 氏 作)

あの日あの時真っ赤な太陽 (金澤 君子 氏  作)

艦砲射撃調査報告書

艦砲射撃被害写真

他、関係資料

<常設展示>

軍服

出征寄せ書き

砲弾破片

木製プロペラ

軍人所持品

他、関係資料

資料収集

本展を通じ、釜石の戦災に関連する資料に関して、情報提供を呼びかけます。

問合せ先

釜石市郷土資料館 担当:栗澤・川畑

電話 0193-22—2046

e-mail k-kyoudo-s@s6.dion.ne.jp

ホームページ http://www.city.kamaishi.iwate.jp/mobile/kyoudo