病後児保育とは「熱は下がったけど、体力的に集団生活に不安がある」、「元気だけど、服薬が必要」、「仕事も休めないし、頼める人もいない…」、そんな時に、専用の保育室で、看護師・保育士の専門スタッフがお子さんをおあずかりする、子育て支援サービスです。

釜石市病後児保育事業の実施について 

市は、病気の回復期にあるおおむね1歳から小学校3年生までのお子さんを預かる病後児保育室を設置しています。

 

病後児保育室 ほほえみ (ピッコロ子ども倶楽部桜木園 内)

利用できるのは次に該当するお子さんです
  • 釜石市に住所がある、おおむね1歳から小学校3年生までの児童 。
  • 病気の回復期にあって、病後児保育室の利用が可能であると医師が認める場合 。
  • 保護者が仕事、病気、出産などやむを得ない理由により家庭での保育が困難である場合。
病気の回復期とは
  • 感冒などの疾患、感染症等の後で、体力の低下など集団生活に不安があるとき。
  • 元気だけど、服薬が必要なとき。
  • けが、腫れ物などで平常の保育が難しいとき。
  • 嘔吐、下痢の後で食事の配慮が必要なとき など
実施施設のご案内

       ・ 所在地  釜石市桜木町1-5-18

       ・ 名  称  病後児保育室 ほほえみ(ピッコロ子ども倶楽部桜木園 内)

       ・ 電  話  0193-55-5531

       ・ 定  員  3名

※ 病後児保育室の利用について、詳しくは施設にお問合せください。

利用できる日・時間
  • 月曜日から金曜日の午前8時から午後5時30分まで (ご相談ください。)
  • 土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みです。
利用料金について
  • 病後児保育利用料 1人1日あたり2,000円
  • ただし、生活保護世帯は0円、前年度市民税非課税世帯は1,000円
  • 保育の必要な児童についてはさらに1/2の減額となります。
  • 利用料は利用当日に施設に支払います。

保育所等に入園していない未就学のお子様は、「ホッ💭とカード」の利用により利用料の一部又は全部が免除されます。詳しくはこちらをご覧ください。

利用の手順
1 あらかじめ利用希望の事前登録を行います
登録は無料です。
  • 病後児保育室を利用したい方(保護者)は「釜石市病後児保育利用登録申込書」を提出します。
  • 受付場所は、市子ども課(市保健福祉センター 2階)、各地区生活応援センター、市内こども園、保育所、小規模保育事業所、幼稚園です。用紙も受付場所にあります。
  • 登録の有効期限は毎年3月末日までです。 
2 利用したいとき
  • 病後児保育室に、受入れ可能かどうか確認します。
  • 利用者がいっぱいの時は、お受けできません。
3 かかりつけのお医者さんの診察を受けます
  • お子さんが病後児保育室の利用が可能かどうか、お医者さんに判断してもらいます。
  • 利用が可能と認められれば「釜石市病後児保育医師連絡票」を書いてもらいます。(有料)
  • 「医師連絡票」の用紙はあらかじめ準備し、医療機関に持参してください。
    (市子ども課、各地区生活応援センター、市内こども園、保育所、小規模保育事業所、幼稚園でもらえます)
4 利用の予約をします
  • 病後児保育室に連絡し、利用日と時間を予約します。
5 利用します
  • 利用当日、お子さんをあずけるときに、「釜石市病後児保育利用(変更)申込書」と3の「医師連絡票」を一緒に提出します。
  • おあずかりする際には、保護者の方にお子さんの健康状態、経過等をお聞きします。
  • 当日のお子さんの状態が明らかに悪いと認められる場合は、施設の判断でご利用をお断りする場合もあります。
  • 1回の利用期間は、施設の休業日を含め7日以内となります。
6 利用に必要な用紙が印刷できます

 

これらの用紙は、市保健福祉センター(大渡町)2階:子ども課、各地区生活応援センター、市内こども園、保育所、小規模保育事業所、幼稚園にも置いてあります。