~希望郷いわて国体~ 釜石市実行委員会からのお知らせ
 

【釜石市開催競技】

開催競技

種別

会期

開催会場

ラグビーフットボール(7人制)

成年男女

平成28年10月4日(火)~7日(金)

釜石市球技場

トライアスロン

全種別

平成28年10月2日(日)

根浜海岸特設トライアスロン会場

オープンウォータースイミング

全種別

平成28年9月6日(火)

根浜海岸特設オープンウォータースイミング会場

 

 【希望郷いわて国体(第71回国民体育大会)の概要】

 国民体育大会は、国民にスポーツの普及とスポーツ精神の高揚による健康増進と体力の向上を図り、併せてスポーツの振興と地方文化の発展に寄与するととも に、国民生活を豊かにすることを目的とした、国内最大のスポーツの祭典です。大会は予選会を勝ち抜いた選手による都道府県対抗で行われます。
2013年7月24日(水)に開催された公益財団法人日本体育協会理事会で、第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」の岩手県開催(秋季)が決定されました。大会は2016年の開催となり、岩手県での開催は、1970年の第25回国民体育大会から46年ぶり2回目となります。
釜石市では上記のとおり、ラグビーフットボール・トライアスロン・オープンウォータースイミングの3種目が開催されます。

 

【開催競技の詳細

①ラグビーフットボール(正式競技)

ラグビーフットボールは、15人ずつの2チームが、楕円形のボールを相手側のインゴールに持ち込んで得点を競う競技です。
手も足も使うことができ、選手はボールを持って自由に走ることができますが、パスは後方の味方選手にしかできません。ディフェンスは安全性を損なわない限り制約がなく、主にタックルなどで相手の進行を止めます。
迫力ある激しいぶつかり合いとスピード感あふれるチームプレーが魅力です。
なお、2013年の国体から成年男子において7人制の導入が正式決定されています。

 

②トライアスロン(正式競技)

トライアスロンは、スイム(遠泳)、バイク(自転車)、ラン(マラソン)の3種の競技を連続して行うというハードな耐久レースであり、「鉄人レース」とも言われています。
1976年にカリフォルニア州のサンディエゴで産声を上げ、1978年から始まったハワイの大会をきっかけに全世界に広がりました。
スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmというこの壮大なレースは、「アイアンマン・ハワイ」と呼ばれており、トライアスロンが鉄人レースと呼ばれる所以です。現在、トライアスロンは、アイアンマンのような長い距離で行われるロングタイプと、2000年のシドニーオリンピックから正式種目になった総距離51.5kmのショートタイプ(スイム1.5km+バイク40km+ラン10km)に大別され、国民 体育大会では、ショートタイプで行われます。なお、トライアスロンは、2016岩手国体から初めて正式競技として開催されます。

 

③オープンウォータースイミング(正式競技)

オープンウォータースイミングは、コースロープのない海、川、湖などの自然環境を泳ぐ長距離の水泳競技で順位を競います。選手同士の接触や駆け引きが多く見られることから「泳ぐマラソン」とも言われ、選手には、スピードや持久力といった「泳力」、どのようなレースコンディションでも実力を発揮できる「適応力」、潮の流れや波の影響を考慮したレース戦略を練る「知力」が求められます。世界選手権では5km・10km・25km、オリンピック・ユニバーシアー ド・パンパシでは10km、国体では5kmが実施されます。