※第1期の募集は終了しました。

※第1期にご応募いただいた方は、下記の「基礎研修のご案内」をご覧ください。

 

 

市は、東日本大震災発災直後から取り組んできた検証やとりまとめた教訓をもとに、平成31年3月11日に制定した「釜石市防災市民憲章」の理念を広め、市民一人ひとりに語り継ぐことの意識付けと防災意識の向上を図ることを目的とし、「大震災かまいしの伝承者」制度を設立しました。

第1期目となる「伝承者」を養成するため、公募を実施します。

 

「釜石市防災市民憲章」について、詳しくはこちらをご確認ください。

 

「大震災かまいしの伝承」制度について

震災の記憶や教訓を風化から守るため、市民一人ひとりが「伝承者」となって震災の出来事などを語り継いでもらうことで、家庭や地域の中での防災意識を高める活動や、市外の方などに対する震災伝承活動に取り組んでいる方またはこれから取り組んでいきたいという興味や関心をお持ちの方などの活躍を支援する制度です。

※「伝承者」になった方々で、新たにガイド団体やグループなどの組織を作るものではありません。

 

「大震災かまいしの伝承者」とは

東日本大震災の出来事や震災から学んだ教訓などについて、必要な知識を身に付け、震災を忘れることなく将来に語り継いでいく人(またはその意欲がある人)

 

「大震災かまいしの伝承者」の主な活動

①家庭など身近な人に対して、震災の出来事を伝え、災害時の避難の仕方などを話し合い、災害に備える、災害から身を守る意識を高めること

②スキルアップ研修などで身に付けた知識や手法により、外来者などの外部の人に対して、震災の出来事などを相手の求めに応じて語り伝えること

 

「大震災かまいしの伝承者」(第1期)基礎研修のご案内【6月21日更新】

第1期の公募にご応募いただいた方を対象に、個別に「基礎研修(必須)」の受講のご案内をお送りしています。

基礎研修は以下の日程で2回開催しますので、どちらか都合のいい日程へのご出席をお願いします。

 

(1回目)令和元年6月29日(土) 9時45分~14時45分

(2回目)令和元年8月31日(土) 9時45分~14時45分

 

※ご出席につきましては、出席連絡書または電話連絡により6月27日(木)までにご連絡をお願いします。

※基礎研修について詳しくは、基礎研修内容をご確認ください。

 

基礎研修出欠連絡書(65 KB pdfファイル) 

基礎研修出欠連絡書(Word版)(21 KB docxファイル)

「大震災かまいしの伝承者」基礎研修内容(271 KB pdfファイル) 

 

募集期間 

令和元年5月15日(水)から令和元年6月14日(金)まで

※第1期の募集は終了しました。

 

応募要件

大震災の出来事を語り継ぐことに意欲のある方

※年齢や経験などは問いません。どなたでも応募できます。

 

応募方法

応募申込書に必要事項を記入のうえ、募集期間内に下記提出先まで持参、郵送、FAX又はメールでご提出ください。

応募申込書は、下記からダウンロードしていただくか、市内各地区生活応援センター、いのちをつなぐ未来館でも受け取れます。

 

その他詳しくは、募集要項をご確認ください。

 

「大震災かまいしの伝承者」募集要項(第1期)(176 KB pdfファイル)

募集チラシ兼応募申込書(1,288 KB pdfファイル)

応募申込書(Word版)(25 KB docxファイル)

 

提出先

市総務企画部総合政策課震災検証室(市役所第1庁舎2階)

住所:〒026-8686 釜石市只越町三丁目9番13号

電話:0193-27-8413

FAX:0193-22-2686

メールアドレス:sougou(アットマーク)city.kamaishi.iwate.jp

※「(アットマーク)」を「@」に読み替えてご入力ください。