市は、防災市民憲章の制定に向けた取り組みや推進体制を具体化するため、平成29年12月27日に市内有識者を対象とした意見交換会を開催しました。
    意見交換会には、釡石市東日本大震災検証委員会委員や震災メモリアルパーク関連委員会委員などを務める市民が出席し、震災の教訓を後世に伝え、未来の命を守るために防災市民憲章の制定が必要であること、また、市民が主体となって、市民の総意として防災市民憲章を作成する必要があることが確認されました。
    その後、防災市民憲章の素案作りに取り組む組織の運営体制や事業計画などを取りまとめ、平成30年2月8日に市民主体の「釡石市防災市民憲章制定市民会議(丸木久忠議長)」が設立されました。
    市民会議は、今後、防災士資格取得者や防災関係者などを中心とする市民向けのワークショップやフォーラムを開催し、市民の皆さんに憲章制定に関する活動への参加を呼び掛け、憲章に盛り込むべき教訓をまとめ、憲章案の作成を進めることとしています。
    市民会議が作成した憲章案は、平成30年7月ごろに市長に提言が行われる予定です。

  


釜石市防災市民会議設立趣意書(118 KB pdfファイル)


釜石市防災市民憲章制定市民会議 規約(143 KB pdfファイル)

※2月から3月にかけて開催されるワークショップについてはこちらからご確認ください

災害から未来の命を守るワークショップ~釜石市防災市民憲章制定に向けた市民の誓い~」

http://www.city.kamaishi.iwate.jp/fukko_joho/torikumi/shinsai_kensyo/detail/1216247_3066.html