釜石市では、東日本大震災による津波により、1,000名を超える方々が犠牲となりました。

今後、二度とこのような悲劇を繰り返さないよう、「市民の誓い」として、一人ひとりが取り組むことが必要なことがらを取りまとめ、将来にわたり皆様で共有されるよう「釜石市津波防災市民憲章(仮称)」を策定(平成29年度予定)します。

震災の体験、全戸配布した教訓集などを通じた市民の皆様のご意見をお寄せ下さい。

意見募集の内容

①大震災を経験した私たちが二度と同じ悲劇を繰り返さないために、一人ひとりが取りくみたいこと、みんなで誓い合いたいこと。

②どのような津波防災市民憲章を目指すべきか。今後の取り組みに期待すること。

 

意見の募集について

 (1)意見募集案内

津波防災市民憲章の策定に向けて、皆様のご意見を募集します。

津波防災市民憲章の策定に向けて、皆様のご意見を募集します。(148 KB pdfファイル)

 

※この意見募集案内は、平成28年11月中に市内に配布する、東日本大震災釜石市教訓集「未来の命を守るために」に文書を折り込んでいます。

(2)募集期間

平成28年11月1日(火)~12月15日(木)

(3)応募資格

釜石市に在住、在勤、在学の方(震災当時を含む)

(4)応募方法

意見募集の内容、必要事項(住所、氏名、連絡先等)をご記入の上、下記お問い合わせ先(総務課震災検証室)または、各地区生活応援センター窓口までご提出ください。

(Eメール、FAX、郵送可)

(5)提出様式

応募様式は、任意とします。

参考様式はこちら➡  (参考様式)意見募集応募用紙(98 KB pdfファイル)

※参考様式は、市役所第1庁舎1階案内、各地区生活応援センター、市教育センター、釜石情報交流センターに備え付けます。

策定に向けての進め方

意見募集のほか「出前講座」やワークショップなどの開催を通じて、より多くの皆様の「市民の誓い」に寄せる想いを語っていただきたいと思います。

市民の皆様から寄せられた意見は、「釜石市津波防災市民憲章策定員会(仮称)」において草案を作り、策定を進めます。

「出前講座」(生涯学習まちづくり出前講座)について

教訓集の内容を説明し、悲劇を繰り返さないために必要なことをみんなで話し合います。町内会などグループでの利用をお待ちしています。

<申込先>釜石市教育委員会事務局 生涯学習文化課 生涯学習係(TEL 0193-22-8835)

詳細はこちら ➡生涯学習まちづくり出前講座

その他参考資料

東日本大震災 釜石市教訓集 「未来の命を守るために」

東日本大震災 釜石市証言・記録集「伝えたい3.11の記憶」

詳細はこちら ➡教訓集、証言・記録集のページ