東日本大震災の被災から4年経った現在、「今だから話すことができる」次世代へ受け継いでいかなければならない震災の経験や教訓を明らかにするため、被災経験した証言者を募集いたします。 

(証言していただける方にインタビューを行い、証言内容を、映像・音声で記録する事業です。)

 

インタビューの内容

 

○被災当日の体験談(主に避難行動)

○次世代に伝えたい震災の教訓

 

インタビューの対象者

 

○震災当時、釜石市で被災・被災直後震災支援に従事した一般市民

 

募集期間

 

平成27年10月15日(木)~平成27年11月13日(金) 午前8時30分から午後5時15分(※土日祝日は除く)

 

応募方法

 

電話で市震災検証室に申し込み願います。

(※住所・氏名・年齢・連絡先等を確認させていただきます。)

 

インタビュー実施期間

 

平成27年11月2日(月)以降、公募者と日程、場所等を調整し、実施します。

 

事業協力団体

 

一般社団法人 三陸アーカイブ減災センター

※当事業は、一般社団法人三陸アーカイブ減災センターとの協働事業により実施します。

※インタビューの撮影等の業務は、同法人が対応いたします。

 

インタビュー実施の留意事項

 

○インタビューは、映像または音声により記録します。

○インタビューは、公開することを前提に実施させていただきます。ただし、公開する場合は、再度証言者より公開内容・公開のしかたなどの了解を得た後に対応することとします。

○震災時の証言をいただくため、精神的にご負担がかかる場合がありますので、申し込みの際にはご留意ください。