『釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)』

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)1.はじめに 2.根拠資料一覧(860 KB pdfファイル)

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)3.地域の避難実態(東部地区)(23,391 KB pdfファイル)

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)3.地域の避難実態(平田地区)(5,518 KB pdfファイル)

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)3.地域の避難実態(鵜住居地区)(19,924 KB pdfファイル)

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)3.地域の避難実態(唐丹地区)(12,005 KB pdfファイル)

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)4.地域の実態(根拠資料)(2,762 KB pdfファイル)

釜石市東日本大震災検証報告書【津波避難行動編】(平成25年度版)資料編(1,327 KB pdfファイル)

【検証目的】

○ 震災対応の中において『避難行動』をテーマとして検証作業を行った。

○ 市の防災体制の強化及び充実を図るための今後の方向性を明らかにする。

【検証対象】

○ 住民等の避難行動に関する証言等(調査対象地域:東部、平田、鵜住居、唐丹地区)

【対象期間】

○ 震災初動期

【検証方法】

○ 地域懇談会調査(9地区)、聞き取り調査(37地区)、市民アンケート、小中学校等の避難行動実態調査、根拠資料の収集・整理、津波浸水地区の被害状況・被災直後の避難行動調査のほか、被災21地区について、被災状況、証言整理等を行い、「地域の避難行動の実態に見る津波避難の教訓」(案)をとりまとめた。

○教訓(案):地震・津波に備えることは、この地に住む人々の“心得”/「自分の命は自分で守る」日頃からの備えを怠らない。/避難することを実践し続ける地域文化をつくり、後世に継承する。/想定にとらわれず、最善を尽くし、率先して避難する。

○ 検証項目

地域の避難実態(地域の被災状況、当日の避難行動実態、震災以前の備え、問題点、課題の整理)、津波浸水地区の小中学校等、高齢者福祉施設、障がい者援護施設等の被害状況、被災直後の避難行動等、津波避難に関する教訓案のとりまとめ