釜石市スマートコミュニティ基本計画

釜石市スマートコミュニティ基本計画は、東日本大震災で課題となったエネルギーの自立・安全・安心・安定を確保しながら、“もっと豊か・もっと便利・もっと安心なスマートシティ環境未来都市かまいし”を将来像とする「スマートコミュニティ」の実現を目指し、今後10年間で市が目指す方向性と必要な取り組みをまとめたものです。

 

釜石市スマートコミュニティ基本計画(4,752 KB pdfファイル)

 

釜石市スマートコミュニティ基本計画概要版(1,129 KB pdfファイル)

 

 

 

スマートコミュニティとは

電力や交通、情報などの社会基盤を統合的に管理し、これらを効率よく使うための新しいまちづくりの考え方です。経済産業省では、「ITと蓄電池で、使う側の最適制御を行うことで再生可能エネルギーの大量導入を可能とするスマートグリッド技術などを活用し、家庭、産業、交通などの分野でエネルギーを効率的に活用する社会システム」と定義しています。つまり、エネルギーを賢く「つくる」「送る」「ためる」「使う」社会の仕組み・地域を『スマートコミュニティ』と呼びます。