釜石市では、東日本大震災において流出した写真などの「思い出の品」(震災拾得物)を保管し、持ち主への返却を行っています。

これまでの取り組みにより、写真等のデジタル化によるデータ保存が進み、一部、写真データの閲覧が可能になりました。

下記のとおり、データ閲覧するパソコンを設置しましたので、ご利用ください。

 

1 閲覧パソコンの設置場所

市役所第2庁舎 環境課内

 

2 閲覧時間

平日(月~金) 午前9時から午後5時まで

※土、日、祝日、年末年始等を除く。

 

3 閲覧可能データ数

写真 約45,000枚 (全量約130,000枚)

※デジタル化は継続して実施します。

※デジタル化が完了したデータは随時更新します。

 

4 閲覧方法

○デジタル化した写真は、閲覧用パソコンで閲覧可能です。

○デジタル化されていないものについては、別途写真台帳がありますので、そちらでご確認ください。

 

5 返却方法

自分や家族のものであることが判明した場合、現物を返却します。

※現物は別途保管しているため、返却までに時間を要しますので、ご了承願います。

 

6 思い出の品(東日本大震災拾得物)の保存について

写真等については、劣化を防ぐため、洗浄、デジタル処理によるデータ化による現状保存を計画的に実施しています。

 

7 協力団体

一般社団法人三陸アーカイブ減災センターほか多くのボランティアの皆様のご協力により実施しています。

 

8 その他

思い出の品は、個人が公開することを前提に記録していない状況を踏まえ、ホームページ等では公開しておりません。