東日本大震災により被災し自宅を失った方に対して、釜石市内で住宅を再建した場合に、市独自の補助金(次の5種類)を支給します。

※平成23年3月11日まで遡って申請することが可能です。 

新築購入補助の上限額を増額しました。(86 KB pdfファイル)

 1 新築・購入補助 2人以上の世帯:130万円、1人世帯:97.5万円
 2 かさ上げ補助 工事費の2分の1、上限50万円
 3 利子補給補助 住宅融資の利子相当額、上限250万円(一括支給)
 4 釜石産木材活用 10㎥以上:50万円、20㎥以上:75万円、30㎥以上:100万円
 5 移転引越補助 一律5万円

 

補助金の交付対象者(世帯)

(1) 項番1~4

  • 被災者生活再建支援金の基礎支援金(住宅が全壊または半壊解体を含む)と加算支援金(建設・購入に限る)を受給しいること。

(2) 項番5

  • 被災者生活再建支援金の加算支援金(賃借を含む)を受給していること。又は、被災者生活再建支援金の基礎支援金を受給し、公営住宅に入居していること。
補助限度額等

1.新築・購入補助

  • 経費が補助額に満たない場合は、その額に準じます。
  • 新築・中古物件購入のほか、店舗併用住宅(住宅部分のみ)も対象となります。

2.かさ上げ補助

  • 災害危険区域(第2種)等で住宅再建をする際の、盛り土や基礎のかさ上げの工事が対象です。対象地域についてはこちらをご覧ください。災害危険区域の指定について

3.利子補給補助

  • 金融機関から受けた融資に対する利子相当額が対象で、上限は250万円です。
  • 従来の制度では、対象が当初5年間の為に住宅金融支援機構の災害復興住宅融資は対象外でしたが、制度拡充により対象となった為、平成23年3月11日まで遡って申請が可能です。   

4.釜石産木材活用

  • 県産材使用工事助成事業の補助金と併用できます。

5.移転引越補助

  • 防災集団移転促進事業、がけ地近接等危険住宅移転事業の対象世帯は除きます。 
補助金の手続きに必要な書類
  • 「釜石市被災者住宅再建支援事業補助金」を申請済の方は、一部書類の提出を省略ることができます。
  • 申請書等は生活支援室にあるほか、下記リンクからもダウンロードできます。

補助金の手続きに必要な書式等

(1)共通(申請書) 補助金交付申請書(27 KB docファイル)  補助金交付申請書(28 KB pdfファイル)

      (請求書) 補助金交付請求書(15 KB docファイル)  補助金交付請求書(32 KB pdfファイル) 

(2)新築・購入補助  支給明細書(38 KB docファイル)   支給明細書(24 KB pdfファイル) 

(3)かさ上げ補助  嵩上げ工事概要書(15 KB docファイル)  嵩上げ工事概要書(5 KB pdfファイル) 

(4)利子補給補助  利子補給補助概要書(18 KB docファイル)   利子補給補助概要書(10 KB pdfファイル)  

(5)移転引越補助  移転完了報告書(32 KB docファイル)  移転完了報告書(61 KB pdfファイル)