釜石市住宅再建宅地対策補助金について

 

市の復興事業により整備した事業区域内の宅地の安全性の向上のため、被災者が自宅敷地の安全対策工事を行う場合に要する経費に対し「釜石市住宅再建宅地対策補助金交付要綱」に基づき工事費の一部を補助します。

 

■制度概要 ※詳細は「釜石市住宅再建宅地対策補助金交付要綱」による。

対象者

東日本大震災により自己の居住の用に供する住宅に被災を受けて、り災証明書又は被災を証明する書類の交付を受けられる、市の復興事業により整備した事業区域内において自己の居住の用に供する土地の安全対策工事を行おうとする方

補助

対象

①地盤改良工事宅地の弱い地盤(※)に対して行う地盤改良工事の工事費の合計額の1/2とし、一宅地につき、50万円を限度とする

②転落防止柵設置工事高低差が1メートル以上の区間内における転落防止柵の設置工事の工事費の合計額又は設置延長1メートルにつき10,000円として積算した金額のいずれか低い方の額

③擁壁

※補助対象工事同一宅地内において高低差が0.5メートル以上ある箇所で、この高低差に対する擁壁を設置する工事

(1) 擁壁高0.5メートル以上1メートル未満の場合

補助対象工事の工事費の合計額又は構造物の延長1メートルあたり9万円として積算した金額のいずれか低い方の額

(2) 擁壁高1メートル以上2メートル未満の場合

補助対象工事の工事費の合計額又は構造物の延長1メートルあたり13万円として積算した金額のいずれか低い方の額

(3) 擁壁高2メートル以上の場合

補助対象工事の工事費の合計額又は構造物の延長1メートルあたり18万円として積算した金額のいずれか低い方の額

③階段

※補助対象工事同一宅地内において高低差が0.5メートル以上ある箇所で、この高低差に対する階段を設置する工事

(1) 階段高0.5メートル以上1メートル未満の場合

補助対象工事の工事費の合計額又は8万円のいずれか低い方の額

(2) 階段高1メートル以上2メートル未満の場合

補助対象工事の工事費の合計額又は10万円のいずれか低い方の額

(3) 階段高2メートル以上の場合

補助対象工事の工事費の合計額又は12万円のいずれか低い方の額

その他

平成23年3月11日以降に実施した工事を対象とする

※「弱い地盤」:スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査により地盤支持力が宅地の仕上げ面から深さ2.5メートル以内の地盤において、30kN/㎡未満の地層のある土地又は宅地の仕上げ面から深さ2.5メートルから5.5メートル以内の地盤にスウェーデン式サウンディング試験の試験結果の荷重が0.5kN以下で自沈する層及びこれらに相当する層がある土地をいう。

※上記以外の諸条件等、詳細についてはお問い合わせください。

 

■申請の手続きに必要な書類

・提出書類については、 財産処分報告書(12 KB xlsxファイル)をご覧ください

・完成後に、必要書類を都市整備推進室(第5庁舎2階)の窓口へ提出して下さい。

・必要書類は、都市整備推進室窓口、または下記リンクからもダウンロードできます。

 

 

 

■申請の手続きに必要な書式等

○交付申請時

1. (29 KB docファイル)

2. 補助金交付申請書(32 KB docファイル)

3. 事業計画書(32 KB docファイル)

4. 収支予算書(14 KB docxファイル)

5. 工事内訳書(25 KB docファイル)

 

○交付請求時

1. 地権者同意書(29 KB docファイル)

2. 補助金交付請求(精算)書(32 KB docファイル)

3. 事業実績書(31 KB docファイル)

 

○前金払請求時

 

1. 収支精算書(29 KB docファイル)

 

○工事内容に変更が生じた時

1. 補助金前金払請求書(26 KB docファイル)

 

○財産の処分を行う時

1. 事業計画変更(中止、廃止)承認申請書(16 KB docxファイル)