東日本大震災により大きな被害を受けた鵜住居駅前地区においては、震災メモリアルパークのほか、観光交流施設、市民体育館などの公共施設の整備が予定されています。

このことから、駅前公共施設が果たす役割と活動などの話し合いを通じて、「未来の命を守るためのまちづくり」について考えます。   

1 日時

平成29年12月3日(日) 13:00~14:30(12:30開場)

2 場所

釜石市立釜石東中学校体育館

3 プログラム

Ⅰ.計画説明:鵜住居駅前地区のまちづくりと公共施設の整備について

●説明者 釜石市総務企画部総合政策課

●内 容 「未来の命を守るまちづくり」を目指す鵜住居駅前地区の計画の概要について説明します

 

Ⅱ.基調講演:中越メモリアル回廊・川口きずな館を例とした地域主体の施設運営のあり方

●報告者 公益財団法人 山の暮らし再生機構 理事長 山口壽道氏

●内 容 中越メモリアル回廊の理念や活動の紹介とともに、その活動が地域内外の人にもたらした意味、

活動を持続させるための地域主体の施設運営のあり方などについてお話いただきます

4 申し込み・問い合わせ

下記記載の市総合政策課震災検証室まで

  

    未来の命を守るまちづくりフォーラムチラシ(163 KB pdfファイル)