2010年1月16日土曜日
日本の近代化遺産のユネスコ世界遺産登録に向けた講演会
平成21年10月、東京で開かれた「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録に向けたシンポジウムにおいて、国の指定文化財である史跡「橋野高炉跡」が同遺産群の構成要素の1つとして選ばれました。
それを受けて、「九州・山口の近代化産業遺産群とは?―鉄で繋がる九州・山口と釜石―」と題し、下記のとおり講演会を開催します。九州・山口の近代化産業遺産群の調査・研究に現地で関わっている方々を講師としてお招きします。これまでの講演会とは違った視点でのお話が聞けることと思いますので、皆様お誘いあわせのうえお越しください。
日時
平成22年1月16日(土) 13時開場
13時30分から16時まで開催予定
会場
釜石市民文化会館 中ホール(2階)
内容
- 九州・山口の近代化産業遺産群のユネスコ世界遺産登録について
- 鹿児島県の構成資産について
- 福岡県の構成資産について
- 岩手県の構成資産について
備考
一般の方々が対象となります。入場料等は無料です。事前の予約は不要です。
詳細については下記のチラシをご覧ください。
ユネスコ世界遺産講演会チラシ.pdf [2221KB pdfファイル]
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登録日: 2009年11月10日 / 更新日: 2010年1月12日



